ワイドローラー
瞬間的な塗り能力が全ブキでもトップクラスのローラー。ヨコ振りは最大70ダメージで一撃では倒せず、キルは近距離のタテ振りか削りの積み重ねに頼る。ローラーらしい奇襲よりも、塗りで盤面を押さえながら味方と一緒に相手を削る中衛寄りのブキ。
ルールごとの強さティアとスコア(平均的なブキとの差、勝率のポイント)。
| ルール | C〜A | S〜S+2 | S+3以上 | Xマッチ | レギュラー |
|---|---|---|---|---|---|
| ガチエリア | C -2.7 | C -3.1 | C -2.7 | D -5.0 | — |
| ガチヤグラ | C -2.3 | C -3.1 | C -2.4 | C -4.2 | — |
| ガチホコ | B -0.1 | B +0.8 | A +1.2 | B -1.5 | — |
| ガチアサリ | -1.5 | -1.2 | -1.3 | -2.6 | — |
| ナワバリ | — | — | — | — | -0.3 |
得意なステージ / 苦手なステージ
ここが強い
- ヨコ振りの瞬間塗りが非常に強く、エリアの塗り返しやスペシャル溜めが速い
- ヨコ振りの攻撃範囲が広く、振りながらの歩きも速いので削りやカバーがしやすい
- タテ振りは振りが速く2発で倒せる距離が長いので相手を近寄らせにくく、近距離なら一撃
- コロコロの燃費がとても良く、安全な場所を素早くきれいに塗れる
- シールドやバリア、アーマーなどへの対物攻撃力が高い
気をつけたい
- キル性能が低く、ヨコ振りでは最低2発以上当てないと倒せない
- タテ振りの当たり判定が細く、精密なエイムが必要
- ヨコ振り連打は燃費が悪く、塗り続けたり撃ち合い続けたりすると息切れしやすい
- ヨコ振りでは足元が塗れず、接近されると逃げにくい
- メインの射程より遠くの相手には干渉しにくく、射程の長いブキに一方的に攻められやすい
コツ
- 塗るときはコロコロではなくヨコ振りが基本。ヨコ振り連打→インクロック中にコロコロ→インク回復の順が効率的
- 最前線ではなく味方の一歩後ろに付き、削りダメージとカバーで貢献する
- キルを狙うならタテ振り。ヨコ振りやサブを1回当てた相手はタテ振りで素早く倒せる
- インク残量から残りの振り回数を常に把握し、息切れの瞬間を作らない
よく使われるギア
インク効率アップ(メイン)、スペシャル増加量アップ、インク回復力アップ、イカダッシュ速度アップ、相手インク影響軽減、対物攻撃力アップ、ラストスパート、ヒト移動速度アップこのキットの特徴
スプラッシュシールドで前線を固め、キューインキで相手の攻撃を無効化しながら時間を稼ぐ防御・遅延寄りの構成(シールドは燃費が重い)。最近の調整
- 11.0.0: 全ブキ共通のシステム変更: メインの対プレイヤー当たり判定を拡大(射程が短いブキほど拡大幅が大きい)、イカ状態の被弾判定を縮小、活躍が続くと一時的に強化される「イカフロー」と残り体力表示を追加(出典10)
- 11.3.0: スペシャル調整 キューインキ: 相手インクの吸引量約9%減(ワイドローラー)(出典11)
- 11.3.0: スペシャル調整 ウルトラチャクチ: 無敵化が約10/60秒早く、爆発範囲約9%縮小、拳の飛距離約9%延長(ワイドローラー惑)(出典11)